スノーケリングツアー

プーケットからは、周辺の島々へ向けて、色々なスノーケリングツアーが出ています。
プーケット直近の海もそれなりにきれいなのですが、ツアーで訪れる周辺の島々では、更に海の透明度が高くなり、驚くほどたくさんのカラフルな魚や、サンゴや貝、イソギンチャク等、多種多様な海洋生物を観察することが可能です。また、これらの島々は、プーケット本島と比較すると、より多くの自然が残っていることが多く、自然の中で、日常とかけ離れた空間に身を置くことで、精神的にもリラックスすることができます。お子様には、とっておきのプーケット旅行の思い出となるでしょう。

ツアーはの所要時間は、半日のツアーから、丸1日のツアーかどちらかのパターンです。
ツアー料金は、1500バーツ~3000バーツ程度。ツアーによって、一般価格と、子供用の価格が設定されています。(子供料金の対象年齢は、ツアー会社により異なります。)目的地や内容によって、料金は異なりますが、ツアー料金には、ホテルへの送迎、昼食(ランチ)、ライフジャケット、マスクとスノーケルのセットが含まれているのが一般的です。目的地によっては、島に上陸して少し島内を観光したり(ラチャヤイ島、クラビ、パンガー湾、ピピ島等)するツアーもあります。

以下の周辺の島とロケーションのリストは、プーケットから訪れることができる、スノーケリングに適したスポットです。

  • ピピドン島
  • ピピレー島
  • ラチャヤイ島
  • ラチャノイ島
  • コーラル島
  • カイノーク島
  • カイナイ島
  • クラビ
  • シミラン諸島
  • ボン島
  • パンガー湾

最もアクセスに便利なのは、カイ島です。
カイ島はプーケットタウンからほど近い港を出て、スピードボートを利用して所要わずか15分程度でアクセスが可能な、小島です。カイノーク島、カイナイ島、他にいくつかの島が周辺にあり、多くの場合、この中からコンディションの良い島を選んで、いくつかの島を訪れるパターンが多いようです。

最も人気が高いのがピピ島へのスノーケリングツアーになります。プーケットからピピ島までの距離は約45キロ。プーケットから東に出た海上にピピ島はあります。ピピレー島と、ピピドン島の2つの島から成ります。ピピレー島はタイの国立公園に指定されていて、現在は無人島になっています。ピピドン島には、ホテル等もありますが、やはり島の一部はピピレー島と同様に、国立公園に指定されています。ピピ島は切り立った石灰岩から成る、不思議な形状をした島です。

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タイ料理教室

タイはとても歴史が長く、過去に他国に占領されたこともないので、独自の豊かな食文化が発展した国です。世界のどこへ行っても、日本料理屋やイタリア料理屋さんがありますが、タイ料理レストランも、どこへ行っても必ずありますね。日本にも多くのタイ料理屋さんがあります。東京や大阪の都市部はもちろんのこと、地方の小さい都市にも、良く探すと必ずタイ料理レストランがあります。世界的に見ても非常に認知度の高い料理がタイ料理なのです。

タイ料理と言えば、赤と青の唐辛子。タイではチリと呼ばれます。私たちは「トウガラシ」をひとくくりにしてしまいますが、実は唐辛子には色々な種類があるのです。最も小さくて、最も辛さの強いチリは、「プリックキーヌー」と呼ばれる品種です。

唐辛子と並んでタイ料理で欠かせないのが「ナンプラー」です。日本では魚醤と呼ばれます。魚から作った醤油のようなもので、タイ料理を作る際には、調度日本料理の醤油の様に使われます。醤油が多くのタイ料理に使われるように、多くのタイ料理で「ナンプラー」が使用されます。慣れない人は、ナンプラーの匂いが鼻につくこともあるようですが、ナンプラーの無いタイ料理は、醤油のない日本料理と一緒です。ナンプラーはタイ料理には欠かせない物なのです。

プーケットに旅行に来て、タイ料理が好きになると、タイ料理のつくり方を知りたくなる人がいます。そんな旅行者の需要に答えられるように、プーケットでは、あちこちでタイ料理教室(タイクッキングクラス)が開かれています。高級ホテルで開かれる教室から、一般家庭を開放して行われる料理教室まで、何種類かの料理教室があります。いずれの料理教室も、グループで何品かのタイ料理を作って、完成後は皆で試食するといったパターンで、教室が開かれています。ほとんどのタイ料理教室は、皆さんの滞在するホテルまで送迎が含まれています。

プーケットを訪れる機会に、タイ料理を覚えて、料理のレパートリーを増やされてはいかがでしょうか?

バンコクの高級ホテルにステイする

バンコクでは高級ホテルがお値打ち価格で宿泊できます。

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レンタカーでプーケット その2 手続き

プーケットには、数え切れないほどのレンタカー会社があります。
世界中でレンタカーサービスを提供する、AVISやBudget レンタカーは、プーケット中のホテルに案内が置いてあります。
大手レンタカー会社の他にも、地場のレンタカー屋さんもたくさんあります。
道路沿いに、CAR FOR RENT という看板を掲げた車や、商店があちこちにあります。

大手のレンタカー会社で車を借りる時は、以下の書類が必要になります。

  • クレジットカード
  • 国際運転免許証
  • パスポート

大手のレンタカー会社以外で車を借りる際は、クレジットカード、国際運転免許証の提示を求められることはありませんが、代わりに、事故時の貸し手側の保障として、パスポートを預ける必要があります。

いずれの場合も自動車保険に加入することができますが(もしくは自動的に加入される)、保健については、適用範囲や条件が異なりますので、十分に事前確認を行うことが大切です。
保険の種類によって、盗難がカバーされなかったり、免責額が発生したりと様々です。

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レンタカーでプーケット

レンタカーで自由にプーケットを周ってみるのはいかがでしょうか?

プーケットは道路の状態が比較的よく、また日本と同じ左側通行、右ハンドルですので、雰囲気や景色の違いに慣れてしまえば、運転自体はさほど難しくありません。(マナーはあまりよくないので、事故には十分注意しなければなりませんが。)

車を借り移動の足を確保して、好きなところを自由に周れれば、旅の満足度がグッと上がります。
プーケットは大きな島ですので、ビーチによって全く雰囲気も変わりますし、足を確保することで一般旅行者があまり訪れないような、ローカルな雰囲気を味わうことも可能です。

車をレンタルする際に気になるのが治安に関してですが、プーケットの治安は十分に安全と呼べるレベルだと言えます。タイの中でも、プーケットは最大の観光地で毎年1000万人以上の旅行者が訪れるリゾート地です。タイ国にとってプーケットは、外貨を稼ぐ重要な拠点なのです。プーケットで外国人が犯罪に巻き込まれると、旅行者数が減少して、稼ぎ出す外貨の額に大きな影響がでてしまうので、この点について、タイ政府とプーケット県自治体は、かなり神経を使っています。外国人に対しての犯罪は厳しく裁かれる傾向があるので、プーケットはタイの他のエリアと比較しても安全な地域ということができますので、安心してレンタカーで島を回ることができます。車を運転している人が、拳銃やナイフで脅されるといった類の犯罪はほとんどありません。

プーケットは大きな島なので、常時タクシーやトゥクトゥクを利用すると、思った以上に車代がかかります。
例えば、プーケット空港からパトンビーチまでは、1000バーツ程度かかりますし、主要な観光地を回るのも、同じくらいの金額がかかります。
パトンビーチに滞在している観光客が、プロンテープ岬へ観光に行き、その帰りにカタビーチのホテルでランチを食べて、その後、ホテルに戻る行程をタクシーで移動するだけで、レンタカー代以上の費用がかかってしまいます。

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ジェットスキー

海上を風を切って走るジェットスキー。
プーケットの各ビーチでは、ビーチにジェットスキーを置いて、数十分単位で貸し出されています。免許の提示を求められることもなく、その場で楽しむことができます。また、プーケットでレンタルされているジェットスキーは、日本と比べて馬力の大きいい車種がほとんどで、目一杯アクセルを明けると、海上を100キロ近いスピードで走ります。

ジェットスキーを借りるには、ビーチにジェットスキーを置いてある周辺にいるタイ人の係員(ビーチボーイ)と直接値段交渉を行います。
レンタルする分数(通常は20分から10分区切りで料金が設定されます。)

ジェットスキーは、とても爽快で、エキサイティングで楽しいのですが、事故のトラブルが絶えないので注意が必要です。
トラブルは借りてが事故を起こした後に、法外な修理費を請求されるというものがほとんどですが、現地での旅行者の立場はとても弱い上、警察も頼りになりませんので、ジェットスキーをレンタルする際は十分注意するようにして、あくまでも自己責任でレンタルするということを肝にめいじておく必要があります。

※日本の旅行会社では、このようなトラブルを避けるために、ジェットスキーのレンタルは奨励していません。免責事項に当たる場合もありますので、事前にご確認ください。

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プーケットの各種ツアー

世界有数のアジアを代表する観光地へと成長したプーケットには、性別や年齢、滞在日数や予算に合わせて、様々なツアーやアクティビティーが用意されています。
ここでは、プーケットから参加することができる、ツアーやアクティビティーを一覧で紹介します。

【海系ツアー】
1、ピピ島スノーケリングツアー 及びダイビングツアー
2、カイ島スノーケリングツアー
3、ラチャヤイ島スノーケリングツアー 及びダイビングツアー
4、コーラル島スノーケリングとマリンアクティビティーツアー、及びダイビングツアー
5、釣り(フィッシング)ツアー、(日中の釣りツアーと、夜の釣りツアーがある。)
6、パンガー島 周遊ツアー及び、カヤッキングツアー
7、ディナークルーズ
8、サンセットクルーズ
9、シミラン諸島スノーケリングツアー、及びダイビングツアー(11月~4月末日 国立公園閉鎖のため)

【海系アクティビティー】
1、ジェットスキー
2、パラセイリング
3、ウェイクボード
4、水上スキー(ウォータースキー)
5、バナナボート
6、シーウォーカー(ヘルメット潜水)
7、ダイビング
8、ヨット

【陸上系ツアー】
1、象ツアー
2、サファリツアー
3、島内観光ツアー
4、プーケットファンタシー(象のショーが主体になった、巨大ディナーショー)
5、ニューハーフショー(サイモンキャバレーショー)
6、ゴーカート
7、ATV(バギー)山をATVで走るツアー
8、タイ料理教室
9、タイフルーツカービング教室

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オカマショー

日本ではニューハーフの方は、あまり一般的ではありませんが、ここタイではニューハーフやゲイの人をごく普通に街で見かけます。ニューハーフやゲイの方は社会的にも認知されていて、プーケットに滞在する短期間の間にも、ホテルのレセプションやレストランのボーイさん等、あちこちでニューハーフやゲイの人を見かけることになるでしょう。このようなタイの社会的背景も影響して、プーケットをはじめサムイ島、パタヤ、バンコク等、タイの主要な観光地では、必ずニューハーフショー(いわゆるオカマショー)が行われていて、タイならではのエンターテイメントとして位置を確立しています。きれい系のショーや、3枚目のショー等、ショーの内容は盛りだくさんです。
プーケットで最も有名で、人気があるのがカリプソキャバレー。近年は出演者のプロ意識も高まって、素敵で楽しなショーを楽しむことができます。

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ラフティングツアー

プーケット北部の本渡へつながる橋を渡って、隣県のパンガー県のジャングルでラフティング(急流下り)を楽しむことができます。ラフティングツアーは、一般的には所要時間1日のツアー(フルデイツアー、フルデイトリップ)です。
ラフティングは、車で川の上流まで上り、設置された船着場をスタート地点に下流へ下る形で行われます。下流へ下ると、終着の桟橋が用意されています。終着の船着き場に到着した後は、ランチを取った後に、車に乗り込んでプーケットのホテルへ送迎されるのが一般的な流れです。
ラフティングを行う際は、ライフジャケットとヘルメットを着用しますが、タイ人の係員は、しっかりと装着されているかどうかをあまりチェックしないので、必ずきちっと装着されているかどうか、自分でチェックするようにしましょう。ラフティングは時によっては危険を伴いますので、基本的に自己責任での参加となりますので、参加される際には、事前に海外旅行保険に加入しておくことを強くお勧めします。(加入の際はラフティングが海外保険でカバーされる範囲かどうか確認しましょう。)
また、ラフティングは天候によっては激しいアクティビティーになりますので、年配の方や子供にはおススメしません。(年配の方や、お子さんは、パンガー湾のカヤックツアー等がお勧めです。)
ラフティング中は、水に濡れることになるので、カメラやビデオ、携帯電話等、水にぬれて困るものは、ビニール袋や防水バックに入れて、濡れないようにしておきましょう。また、着替えやタオル、虫よけ等も持参すると良いでしょう。

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象ツアー

タイと聞いて連想するアクティビティーは何でしょう?
エメラルドグリーンの海でスノーケリングをしたり、南国のトロピカルな雰囲気満点のスパで癒されたり、プーケットでは多種多様なアクティビティーやツアーを楽しむことができますが、やはり人気のナンバー1は象乗りです。ご存じの通り、象は世界で最も大きな陸上に生息する哺乳類。日本では動物園の堀越しでしか見ることができませんが、プーケットでは象の背中に乗ったり、バナナで餌付けしたり、実際に触れ合うことができるのです。
お子さんは、感激間違いなし!初めて目の前で象を見ると、最初は怖がって泣く子も少なくありませんが、バナナをあげたり、鼻をなでであげたりすれば、お子さんも徐々に慣れてくるでしょう。象ツアーは、大人も大喜び。象の大きさは、その背中に乗ってみて初めて実感するものです。
プーケットには、島の複数の場所に象乗り場があります。申込は旅行代理店を通じて行うことになり、ホテルへの送迎を含んだパッケージを購入することができます。象ツアーの内容は、象会社(?)による差はあまりなく、どこも似通った内容です。一般的な象ツアーは、まず象の曲芸ショーを観覧した後、30分~60分位象の背中にのって、山の中を周るという内容です。
子供から大人まで、楽しむことができる象ツアー、プーケットを訪れる際は、是非象ツアーに参加してみてください。

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